フリーランスの仕事時間は会社員の半分!?『じたくり』流!作業短縮のコツ伝授!

じたくりライフ!

フリーランスの仕事時間は会社員の半分!?『じたくり』流!作業短縮のコツ伝授!

どうも!『じたくり』の“くりぼう”です。

突然ですが、1日の仕事量ってどれくらいですか?

会社員の皆さん、定時で帰れてますか?
フリーランスの皆さん、納期の追われて徹夜してますか?

皆さんそれぞれ、働く環境も業種もバラバラですが、
同じ環境・業種だとしても、働く時間って人それぞれですよね?

今回は『じたくりライフ!』3回目、
働く時間についてお話したいと思います。

あくまで、“くりぼう”のお仕事時間なので、参考までにお付き合いくださいね~。

会社員とフリーランスの仕事時間って、どれくらいの差がある?

会社員とフリーランスの仕事時間って、どれくらいの差がある?

ワタクシ“くりぼう”の会社員経験は、WEB制作会社で5年程ございまして、
その頃と、フリーランスになってからの仕事内容は、ほとんど変わらずWEB制作です。

同じような事をやっていても、やっぱり会社員時代とフリーランスになってからは
お仕事の時間って変わってきます。

じゃあ、会社員時代はどうだったかというと、こんな感じ

会社員時代のタイムスケジュール

11:00出社 まったりと仕事開始
12:00~13:00 頭が働かずとりあえずお昼休憩
13:00~23:00 本格的に仕事開始、夕方からがトップエンジン

結構グデグデですね~。

ワタシのいた会社って、出勤時間が遅い方で、
11:00出社はまだ早い方でしたね。
出社してすぐお昼休憩なんてこともありました!

まぁだいたい、平均して上記のような環境だったと思います。
途中、コンビニに買い出しに行ったり、お茶休憩も入りますが、
それらの時間を除外しても10時間以上は働いていたと思います。

これは平均的な時間なんですが、
忙しい時はもちろん、
9:00~24:00 休憩なし

なんて日もありましたし、仕事が終わらなければ徹夜の日も、3ヶ月に1度くらいはありました。

ワタシが働いていた15年も前の話なので、今の方々はどうかわかりませんが、
『まぁとにかく忙しかったよ!』という事を伝えたいのです。

フリーランスになってからのタイムスケジュール

じゃあ、フリーランスになってからどうなの~?っていうと、
正直仕事の時間で言うと、1日平均5時間くらいです。

会社員時代の半分!?

という事になりますが、実際これくらいですね~。

もちろん、仕事量によって変わってくるので、
会社員時代と同じように
9:00~24:00 休憩なし
なんて日もありますが、あっても年数回です。
徹夜もほぼありません

むしろ、仕事がなくて、1日0分っていう日の方が多いくらい。

フリーランスってホント仕事量に影響されやすいですよね~。

仕事時間を短くする『じたくり』ならではのコツ!

仕事時間を短くする『じたくり』ならではのコツ!

“くりぼう”に限って言えば、仕事時間は会社員時代の半分ほどですが、
他のフリーランスの方はわかりません。

中には『会社員時代の方がラクだった~』って人もいると思うし、
『休日も働かないと稼げない!』って人もいると思います。

『いやいや、ワタシは2時間しか働かないよ?』っていうツワモノも
いるんじゃないでしょうか?

他の人と比べたことがないからわかりませんが、
ネットで見てみると、フリーランスは厳しい!』って意見が多いのも事実ですね。

じゃあ、なんで“くりぼう”はお仕事時間半分でやっていけているのか。

それは『じたくり』ならではのメリットを最大限に活かしているからだと思います!

営業なし!打ち合わせなし!『じたくり』で実作業に専念する方法

フリーランスって基本的に全部自分でやるじゃないですか?

・営業
・打ち合わせ
・資料作成
・実作業
・経理

これらの内、ワタシがやっているのは
「実作業」と「経理」だけです。

『え?営業とかしないの?』

と思われるかもしれませんが、
営業しません。
打ち合わせしません。
クライアントへ提出する資料
も作りません

なんで?って思われるかもしれませんが、答えは簡単。

ワタシのクライアントがすべてやっているからです。

“くりぼう”のクライアントはWEB制作会社。つまり“くりぼう”は下請けクリエイター。

種明かしをすると、
ワタシは単純に制作会社の下請けクリエイターなんですね~。

下請けクリエイターってご存じですか?
簡単な図で説明するとこんな感じです。

“くりぼう”のクライアントはWEB制作会社。つまり“くりぼう”は下請けクリエイター。

間に制作会社を挟んで、作業内容をまとめてくれているんですね。

制作会社の下請けなので、発注元との打ち合わせは制作会社がしますし、
資料の作成も制作会社の方が作ります。

ワタシが作るのはあくまで、デザインに関わる部分なので、
例えば、
『コンペ用のデザインを作って~』とか、
『先方のデザインラフを見せたいから作って~』とか依頼があって、
実作業だけを行う感じですね。

なので、決まったことを制作会社の方が伝えてくれるので、ワタシは実作業に専念できるわけです。

連絡手段もメールと電話のみなので、自宅にいながら仕事をし続けることができるのです。

下請けクリエイターはメリット・デメリットありますので、
その辺は次の機会にお話ししたいと思います。

会社員は余分な仕事も依頼されちゃう

会社員時代を思い返すと、空いた時間ってその分、仕事を詰められちゃってました。
明確なノルマがあれば、定時で帰れたんでしょうけど、
ノルマのない会社だったので、仕事を早く終わらせても、その分雑務を押し付けれられちゃうわけです。

他の社員が残業をしてる中で、自分だけ『お先に~♪』なんて出来る空気ではなく、
皆、同じようなタイムスケジュールで仕事をしていました。

フリーランスになって一番良かったのは、成功報酬が明確な事ですね。

自分の手を動かした分だけ、収入につながるので、とてもシンプル!
会社員時代のように雑務を押し付けられることもないので、
単純に自分の能力だけで収入を得ることができます。

自分の得意分野で成果を伸ばす!

フリーランスの働き方は様々ですが、
制作に特化した『じたくり』の環境は、
純粋に作業に集中できるので、売り上げにつながりやすいんですよね。

例えば、打ち合わせや書類作成にかける時間単価は
他の人と比べてあまり変わらないと思いますが、

実制作となると、慣れている分、
他の人よりも2倍~3倍の作業量をこなせてしまいます。

他の人より得意な分野を集中して作業することで、
短時間の作業でも安定した収入を得られるという仕組みが出来るわけですね!

まとめ

“くりぼう”の働き方はフリーランスの中の一例にすぎません。

もっと効率よく稼ぐ人もいると思いますし、
業種や環境によって最適な方法があると思われます。

自分のスキルと、希望する働き方を選んで
自分にあった働き方を選べるのも
フリーランスの良い所ですね!

ワタシは『じたくり』環境が大好きなので、
ひきこもって仕事をしたい人
家族のそばで働いていたい人にはオススメです♪

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