じたくりパパは第2の母?パパも育児やりたいよ!

じたくりライフ!

じたくりパパは第2の母?パパも育児やりたいよ!

どうも!『じたくり』の“くりぼう”です。

いや~。今の世の中、イクメンさんが増えましたよね~。
休日に公園に行くと、パパ率半端ないですよ。

それだけ奥様に少しでも自由な時間を持ってもらいたいと頑張るパパさん。
立派です!

しかしながら、奥様方はどう思っているのでしょうか・・・?
「休日なんだからそれぐらいやって当然だ!」
なんて、思われてるんじゃないでしょうか?

なんて無慈悲な!とパパさんは考えますが、
いやいや、ホント子育ての忙しさって半端ないんだよ!!!

パパさんも「自分はイクメンだ~♪」なんて周りに言いたいがための
アピールをたくさんするんでしょうけど、
そうじゃない!そこじゃない!
その上から目線がママさんの逆鱗に触れるんです!

と、いう事で、長くなりましたが、
今回のテーマは「子育て」です!

『じたくりライフ!』 - 子育て編 -
ツーオペ育児はメリットいっぱい!

ツーオペ最強!

先ほど熱を入れてお伝えしたとおり、子育ては大変です。
何が大変って言葉で説明するのは難しいんですが、大変です。
精神的にこたえます

ハッキリ言って、ワタシは仕事をしている方がラクだと感じます。

それもワタシが『じたくり』生活を送る中で、必然的に子育てに触れ合うようになって、
始めて知ったことでした。

ワタシ自身、子育てがこんなに大変だなんて思いませんでした。

世のパパさんは
「主婦は昼間ぐーたら出来ていいよなぁ~」
なんて思ってるかもしれませんが、
ぐーたらしてる余裕ないですからね!

ワタシは世の主婦の味方です。

とまぁ、前置きはこれくらいにして、とにかく子育てってワンオペだとホントにきついから、
『じたくり』パパだとツーオペできるよーってお話です。

メリット 子育てにフルで参加できる!

子育てにフルで参加できる!

子どもが小さいうちって、やることがホントたくさんあるんですよね。

・おむつ替え
・食事の介添
・お散歩
・夜泣きの対応
・お風呂のサポート
・病院への付き添い

などなど

家事以外に育児の時間を加えると、1日それだけで終わってしまいます。
子どもが2人ならなおさら。3人ならもっと・・・。

と、ワンオペでは到底回しきれない作業量なわけです。
そんな作業量を間近で見ることができたので、
「ママさんってこんなに忙しかったんだ~」と思い、
家事なんかやったことないような人間だったワタシが
サポートする事になりました。

育児なんてムリ!って思ってたけど、やってみると楽しい!

自分の子供なんで、かわいいのは当たり前なんですが、
初めは「オムツ交換とかムリかも」と思ってましたが、
やってみると楽しい!やり始めたら色々挑戦したくなって、
ミルク作りから沐浴から寝かしつけまで、
おっぱいをあげる以外パパにも出来るようになりました!

特に、寝かしつけとか得意になりましたし、
赤ん坊をおんぶしながらデスクワークしたりもしてました。

一通り出来るようになると、ママさんの負担はぐっと減る!

よく、子育ての手伝いで“じいばあ”が駆り出させるケースが多いですが、
ワタシ達夫婦の場合、お互いの実家が遠方だったこともあり、
夫婦の力だけで子育てを頑張る必要がありました。

なので、ワタシも当然サポートしていたのですが、
一通り出来るようになると、ママさんに休息時間を作ってあげれるようになります。

よく子供と早朝散歩に出かけたのは楽しい思い出ですねぇ~♪

会社勤めのパパさんは、今は理解があって、子育てのサポートをたくさんしてくれる時代になりましたが、
日中の精神的にキツイ時に、妻の話を聞いてあげれるのも『じたくり』のメリットの一つですね。

デメリット 子育てが大変で仕事に集中できない

子育てが大変で仕事に集中できない

子育てに参加できるといっても、本業はしっかりやらないといけません!
だが、しかし、子供が小さいとイレギュラーな事態が巻き起こります。
特に、子供が二人以上いる場合はなおさら。

・突然のギャン泣き
・よちよち歩きで目が離せない
・無意味な兄弟ケンカ
・なんか変なものを食べようとする
・突然のだっぷん。
・なんか知らんけど発熱。

ママさんも家事をしながら、これらの対応をすることが出来ず、
パパさんの出番になるわけですが、そんな時に仕事のラッシュが重なるともう大変!

ちょっとマジで今ムリだから!!!!

と声を上げるが、お構いなしに、
子どもが倒れる鈍い音や、子供たちの涙のコーラスが響き渡り、
仕事どころではなくなります。

血相を変えるママさん。更に泣きじゃくる子供たち
鳴り響く仕事の催促の電話と、地獄絵図が広がります

会社勤めの場合、パパさんはそんな状況梅雨知らず、忙しいながらもお昼休憩はとれて、
同僚と雑談をして、帰りに本屋によって帰る事ができますが、

そんな最中、自宅ではママさんがワンオペで地獄絵図の対処をしているのです。

そこへ平然と帰ってきて、一言。
「メシは?」
なんていうパパさんがいたら、ママさんぶちぎれていいです

そんなこんなで、子供が小さいうちは落ち着てい仕事なんかしていられません。

実際、ワタシも収入にモロ影響がでましたよ!

まとめ

『じたくり』は子育ての良いも悪いも、母親と同じように体験できます。
それは妻と子育てを共有できた喜びにもなりますし、
より一層子供が愛おしくなります。

今は子供たちは成長して、そんな地獄絵図はめったにありませんが、
今となってはとても良い思い出になってます♪

ということで、じたくりライフの子育て編のお話でした~!

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